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gaccoインターネット [PC]

歴史の次は、「インターネット」の講座を受講した。
学生時代にはまだ無かったものなので、この様な形で 新しい事を学ぶ=人生の復習 ができた。
加齢により頭が悪くなり、課題ができない!よく読まないと???
やっとこさ何とか及第点をgetできた。

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慶応大学の村井先生がハード・ソフトの仕組みだけでなくインターネットの社会的コンセプトを含めて時系列でお話し下さり、あの頃そんな事があったのかと先人達(多分私よりお若い)へ感謝となった。
PCがマスターモード(OS)であれスレーブモード(Appli)であれ全く同じ様に作動するフラットな構造が、1996年から使い始めたネットワークというノードがフラットな構造と相性が良さそうだった。
階層構造が入らない、そこが面白いと思い続けていた。
最低限の標準化のルールだけを守れば誰でも参加できる。

ネットワーク間のネットワークとして、世界でユニークな存在として the Internet と呼ぶと。

仕組みはユーザーには見えないが、ハード・ソフト・ソーシャル・・・人が素晴らしいものを作った!
これからも広がって行く先が楽しみだ。

昨秋、自分にとっての聖地であるシリコンバレーへの巡礼を果たした。
静かで明るい落ち着いた街だったが、この街で創造されたモデルが世界中のそのthe Internetから無線LANやケーブルを通して吸い上げられた富を蓄積している。

ユーザーとしてだけだが、端っこで参加できている事が嬉しい感動なのだ。

androidを越える日が来るかしら?

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村井先生、講義は少し眠くなりましたが、ありがとうございました。



Mac Boot Camp [PC]

WindowsVistaが猛暑のため?青息吐息の状態で、8月初めから、しばらくMacで日常的に暮していた。
毎日のホームページの閲覧・メール・写真・ブログなどは大体困らずにできた。
ブログ用の写真のリサイズなどはiPhotoで編集できるし、サファリも問題なく使え、動画もよく見える。
さて、ftpは?
Macの達人にお聞きして、テキストエディタとftpを入手し、お手伝いしているホームページの更新もできるようになった。
Mac導入の目的は、多くのブラウザで表示して確認したい事!

これでMac生活は大丈夫かな?
と思ったが、MacOfficeやPhotoshopElementsを購入していないので、9月に入り簡単な家計簿なのだが、これをつけられず、IntelMacにWindows7(64bit)をインストールする事にした。

hero_bootcamp.jpg    http://www.apple.com/jp/support/bootcamp/

手順を印刷し、その通りにできた。
1.必要なドライバのダウンロード
2.パーティションを切る
3.Windowsをインストールする

最後にWindows7の再起動がかかった時に、あれっ?キーボードが効かない!マウスも効かない!
ドライバが入っているはずなのに・・・
Bluetoothのワイアレスだから?完全に起動しないと使えない?
慌ててUSBのキーボードとマウスを刺して仕事を続けた。

どうやら、認識までに少し時間がかかるからだったらしい。
こちらにはウィルス対策ソフトとOfficeと・・・必要なソフトをインストールした。

これで、家計簿がつけられた。

なんだか1台で2台分、得をしたような気分だったが、切り替えて使うので、同時に2台使えるわけではない。
1か月以上Windowsから離れていると、すぐに触れるが何だかガードが低く自分のミスで危なっかしい感じがした。
Macは初めは隔靴掻痒の感があったが、使っていると安心して安定しているような気がする。
奥底の探検をしてみなくては・・・

してみると、やはりその差はユーザー数に伴うソフトの提供数なのだろうか?


Mac に首ったけ [PC]

この所、blog更新も上の空だった。

ソウルへ出かけることが決まってから、企てた事があった。
Macだったら、言語の設定を変えるだけで世界中どこで購入しても使えるはず。
免税品がないかな?ソウルで購入できないかな?
下衆な思いでMacの達人に相談したら、「MacにWindowsをインストールしてデュアルブートで使えますよ」と教えて下さった。
これは渡りに船、WindowsVista機も残り容量が少なくなってきているし、何しろモニターがアナログのドデカイCRTで、重くてかさばり、自分では向きを変える事さえできなくなっている。
モニターだけでも液晶の軽くてワイドな型にしたい。

いくら安くなるかしらと調べるうちに、韓国も日本もこの分野は得意分野なので元々関税は0%、免税の意味がなかった。あさましくも恥ずかし!
気を取り直し、為替分でもと考え、ソウルへ出かけた時にKYOBO(教保?日本でいえば丸善丸ビル店みたいな)という書店で見てみた。
iPadからMacAirまでずらっとあった。電卓をたたいてみたが、やはりほぼ同じ価格なのでスルーした。

帰国してからもボツボツ調べて、へそくりの予算との関係で遂にヤマダ電機へ出かけ、
Mac mini MC816JAとワイヤレスのマウスとキーボードも思い切って購入した。
美しくデザインされている。パッケージもオシャレ!
渋谷のAppleStoreのWorkShopに2コマ参加し、ネットで一番人気のMitsubishiのモニターとWindowsのライセンスを購入し、準備完了。

さあ、接続の段になり、今までのモニターは9ピンだか15ピン接続だったのに、いきなりモニターとMacはHDMIどうしのケーブルでの接続となった。
自分は化石人間だと思っていたが、DVI時代を飛ばしてしまった。

Macに電源投入、マウスとキーボードの認識が終わり、初期設定してソフトのアップデート(この時iTunesが何度か失敗したが、この頃APPストアで不具合があったとか)、ファイアーウォール設定と済ませ、使い始めた。

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まだ、毎日Macと会って、お話して・・・と交際を深めている所だ。
Windowsはしばらく置いておこうと思っている。
でも、家庭内LANにつないでいるので、WindowsPCの共有を掛けているデータがFinderから良く見える。
*.movファイルをWクリックしてみたら、”QuickTimeをインストールしますか?”と聞いてくれ、
もちろん”はい”と返事すると、すぐにQuickTimeが使えるようになり、スライドショーのムービーが再生された。
こんな発見が毎日あれもこれもと続く蜜月期間を楽しんでいる。


PCリサイクル [PC]

家内を少しずつ片づけてはいるのだが、なかなか捗が行かない。
置きっぱなしになっていたPCを処分した。
WindowsXP機、me改めLinuxRedHut機、CRTモニターの3個口となった。

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自前のPCを持つようになったのは、Win95からでWin98、そしてこのWinXPと続き、現在はWinVistaを使用している。

今回処分するXPは、2002-2007の長い間自分が一番良く使った愛着のあるマシンだ。
その頃は意欲もあり、独習書で簡単なCGIをPearlで作り、家庭内乱内LANを組んで、Linux機や他のXP機にAppacheを入れてサーバとし、クライアント機のXPから使ってみて、動く事を確認できたりして楽しかった。
EXCELのVBAも少しずつ、書いてみたりしていた。
そんな、自分の一番良かった頃の相棒だった。

楽しい時は長くは続かず、夫の癌が見つかり、闘病が始まり、亡くなった。
頭の中は真っ白になり、それ以降、戻る事はない。
アルツハイマーの母ではないが、「どうしてこんなにバカになってしまったんだろう、前にできた事が皆、吹飛んだまま!」状態だ。
そして、実家の父、娘の結婚、実家の母と次々に続き、今回の処分となる。

エアコンを買い替え、ウォッシュレットは掃除して直し、邪魔なPCを処分し、後は畳替えだが、涼しくなってからにしよう。

赤い郵便車に載って、行ってしまった。
長い間、そばに居てくれて、ありがとう!
このblogもこのPCで始めたのだった。
針供養ではないが、PC供養をしたい気分だ。

良かった! [PC]

週末の事です。
前の週に、友人の結婚披露宴へ出席した娘がデータをカメラに入れたまま職場へ持って行って見せたり、別の友人に会って見せたりしていました。

さあ、写真をパソコンに取り込もうとケーブルでつないだら、
「エッ?みっちゃんの写真が無い!何だか変!!!去年の秋の写真は見えるけど・・・」
「おかあさーん!ヘルプ!」と声がかかりました。

見ればデスクトップXP機の前面下段のUSBポートにつないでいるのですが、そこは・・・
実は、数年前、犬が粗相をした所でした。(パソコンしているとヤキモチを焼くのです)
その時は慌てて拭き取り、その後白く塩を吹いた様になり、再び拭き掃除をして使っていました。本体には特に支障・不具合はありませんでしたので。ただ、そのUSBポートは1回も使用した事はありませんでした。
「アッ!そこはまずかった!」と言っても後の祭りです。
カードだけ抜き取り、VISTAで読み取ろうと試みましたら、「不完全な****~?のデータがあり、復元しますか?」と聞いてくれましたので、勿論「はい」をクリックしました。いくつかのJPGファイルが追加されました。しかし、開こうとすると「壊れているので開くことはできませんでした」
ウーン、がっかりです。

途方にくれました。「しょうがない、お母さん、他の人の写真を見せてもらえるから心配しないで」と娘は言うものの、今さっきまでカメラの液晶で見せてもらった写真が無いとは何とも残念です。

洗濯物を干しながら、「そうだ、こういう時に使う復元ソフトを売っていた」事を思い出しました。写真画像の復元に特化したソフトのご紹介をした記憶があります。早速、探しました。
見つかりました。しかも、都合良くダウンロード商品でした。
すぐ購入し、ダウンロードし、インストールし、使用しました。
314個のファイルが出てきました。
いくつかを開いてみると、白いウエディングドレスを着たみっちゃんが現れました。
「良かったー」

全部助かったのかどうかは不明ですし、「復元したいデータそのものが上書き/破損している場合には対応しません」と断り書きがあったので、犬のおしっこの成分が化学反応して変な電流を流してしまい、物理的に壊れていたらおしまいだと覚悟はしていましたが、かなりたくさんの写真が助かったようで本当に良かった!

諦めなかった事
画像データ用の復元ソフトが見つかった事
ダウンロードですぐに入手でき使用できた事
・・・手前味噌ですが、復元ソフトが有難かった一日でした。



逆引き検索 [PC]

Web2.0とかGoogleの情報DBとかの報道がにぎやかですが、どなたか逆引き検索エンジンを作って下さい。
インターネットは英語ベースで、東アジアやアラブの人達が使う文字の扱いに手間がかかります。Googleが目指しているらしい全情報のDB化もまずは多分アルファベットのテキストベースのはず。
でも、歳と共に段々その言葉自体が思い出せなくて検索したくなります。
郵便番号自動読み取り装置を作り出した技術で、画像から検索とか、音から検索とかが出来たらいいのにと思います。
写真を入れて検索すると、人の名前が出てきたり、植物の名前が出てきたり、マイクからハミングすると、その曲のタイトルやCDが検索できたりすると良いのにと思う事しきりです。
易しいのは、国旗の絵を入れるとどこの国の国旗かが分かるなんてどう?指紋の照合などは、どんな感じなのかしら?
多分、情報が多すぎて、必要なデータを抽出するのが大変なのでしょうか?パターン認識とかは、今はどの辺りへ行っているのでしょうか?
テキストの言葉による演繹的な検索は、すごく早いけれど、逆に引く帰納的な検索も使えるようにして下さい。手間をいとわないのがPCのはずです。
それこそが、東アジア(書などの芸術文化を持つ)的特性の強みで、いつの日か、Googleを超える活動につながるかも?などと妄想する夏休みです。


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