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サイモン&ガーファンクル in 東京ドーム(Oldies&Nowadays) [音楽]

7/10(金)19:00 残業が残らないように気合を入れて仕事をした放課後、東京ドームへ急いだ。

入るのに荷物チェックの行列があり、飲み物を買うのに行列し、席を探して滑り込み19:15、ほどなくはじまった。

ガーファンクルのボーカルからで「Old Friend」だった。old styleのままだったので懐かしく、涙がポロポロ出た。
この40年、彼等にも40年だったろうに。
次は、「A Hazy Shade of Winter」、「I am a Rock」、「America」と続いた。
Americaの時は、何故かオバマさんの事を思った。
そう、自分も若く、まぶしく見えたケネディさんの若い希望のアメリカの時代があった。彼等が"to look for America"と歌った時、changeのオバマさんを彷彿とさせた。
次々と皆、覚えがあり、サビは歌える・・・
「Scarborough Fair」
「卒業」からは「ミセス ロビンソン」

二人のソロ担当の部分もあった。

最後は、「コンドル」の素晴らしい音色の笛、「明日に架ける橋」をさすがに少し苦しそうに?歌い上げて終わった。

その後のアンコールがまたすごかった。

鳴りやまない拍手の音に、二人で出て来て、サイモンのギターのイントロが始まった。
「Sound of silence」、やんやの喝采だった。

「Boxer」、待ってました、物足りなく思っていました。
「Leaves that were green turn to brown」
「Cecilia」色々バージョンと堪能した。

還暦を過ぎているはずだが、アレンジがうまく?それを感じさせない。少しも変わってないみたい!
バンドも素晴らしく良かった。

懐メロ?いいえ、私にとっては、現役のnowadaysです。
ニューヨークの歌が多いが、聞きながら私は東京が好きだ!と思った。日本ももっと好きになろうと思った。
文化と歴史に誇りを持って、暮らして行こうと。
東海岸の素敵なアメリカ文化を、再認識した。

一人コンサートも良かった、後家楽と言うらしい。
神様が下さった時間、後家楽して楽しかった、サイモン&ガーファンクルに感謝!皆さんに感謝!

卒業ソング [音楽]

3月に入り、切ない別れと希望の出会いの季節となった。

この時期は、良い歌が多く、毎年受験サポートソングから桜の季節まで心にしみる。
オリコン調べでは、卒業ソング定番のトップは海援隊の「贈る言葉」だった。

「蛍の光」「仰げば尊し」から始まり、思い出の卒業ソング色々あるが、
オリコンでのランキングは、以下の様に続く。ちょっと古いかな?

1位 海援隊 「贈る言葉」
2位 松任谷由実 「卒業写真」
3位 尾崎豊 「卒業」
4位 SPEED 「My Graduation」
5位 森山直太朗 「さくら(独唱)」・・・

今年は、アンジェラ・アキの「手紙~拝啓 十五の君へ~」が気になる。
昨秋の合唱コンクールの課題曲だったようで、登下校の生徒達が歌っていた。
実家で父と合唱コンクールをテレビで見ながら、留守番をした大切な思い出もある。


幼稚園の卒園式では、
「思い出のアルバム」
「一年生になったら」
「ありがとう さようなら」・・・

可愛くほほえましい。

自分の受験サポートソングは何故か?「ケメ子の歌」だった。
「亜麻色の髪の乙女」(島谷ひとみではなくヴィレッジ・シンガーズ)の様になりたかったのだが・・・
どうも現実には、たくましさの方が、ロマンチックを大きく上回っていたようだ。
「帰って来たヨッパライ」でないだけマシというものか?

岡本真夜の「TOMORROW」を歌いながら、合格の取れない子供を次の入学試験に送り出した事などが懐かしく思い出される。ユーミンの「春よ来い!」を歌いながら、吉報を待っていたりして。

「贈る言葉」と言えば、柴田翔の小説を指した時代もあったが、古いですねェ~


歌から思い出が広がる。
誰にとっても、思い出深い季節となった。




手紙~拝啓 十五の君へ

手紙~拝啓 十五の君へ

  • アーティスト: アンジェラ・アキ
  • 出版社/メーカー: ERJ(SME)(M)
  • 発売日: 2008/09/17
  • メディア: CD



思いで玉手箱 [音楽]

iTunesで楽しんでいる。それも試聴だけで。
ミュージックストアで懐かしいアーティストを引き、リストから順に試聴すると、その曲を聞いていた頃の事が思い出され、懐かしい。短いフレーズから次々に広がって、さながら思い出玉手箱のようだ。
昨日は、アリスを引いた。あれは1976~7年頃だったか釧路の町に流れていた「冬の稲妻」を聞いた事を思い出していた。いや、「涙の誓い」だったか。寒い人気の無い北大通にアリスが流れていた。子供の頃を過ごした釧路の街を、20代の大人になりかけた頃に再訪し、日が暮れてから釧路駅に降り立つと、シューと冷たい風が吹き抜けていった。今思えば、アリスも若かったのだ。
片っ端から次々と試聴して、じっと目を閉じて1曲30秒間、それだけで数時間浮世を忘れて楽しい。
当時が走馬灯のように蘇えり、それから過ごした30年という時間をしばし忘れる。
懐メロがいつの世にも、必要な訳だ。
音楽然り、写真然り、文章然り、ムービー然り、・・・PCは自分の人生は良い人生だったと確認できる思い出玉手箱になる。楽しかった時が蘇えり、高齢になっても明日へ向かう元気と勇気が湧いて来る。


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Jazz [音楽]

テレビでSwingGirlsを楽しく見た。
懐かしいOldiesで、女子高生がノリノリではじけていた。
20年以上も昔、夫が単身赴任で留守の秋の夜を思い出した。
子供達を寝かした後、幼稚園の運動会が終ると毎年セーターを編んでいた。
その夜は、何故かめったにつけないラジオのスイッチを入れた。
グレン・ミラー特集が流れていた。
真珠の首飾り、茶色の小瓶、イン・ザ・ムード・・・etc
一人で赴任先で一生懸命に仕事をしているであろう夫の事を思い、同じ音楽が彼にも届きますようにと祈って、涙が止まらなかった。グレンミラー物語の映画を思い出して、夫の事を強く想った。
その夜から、私は幸せな気持ちになり、その冬中、自転車に乗ると、両手でハンドルで拍子を取りながら、真珠の首飾りをハミングしていた。
今でも時々、思い出しては、自転車に乗ると同じ事をしている。
そして、グレン・ミラーは忘れられない音楽になった。
いつの日か、ニューヨークへ出かける機会があったら、JazzClubで、夫の好きな音楽を聴きたいものです。
秋の夜は更けていきます。


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