So-net無料ブログ作成

ロワール国盗り物語 [地歴]

ナントからトゥールへSNCFで移動した。
ナントからTGVでルマン(自動車レースで有名?)、乗り換えてトゥールへ、朝霧の中、森や畑の中を列車は走った。
子供の頃見た映画「わんぱく戦争?」で裸の子供達はこんな森の中にいたような気がした。

トゥールも素敵な街だった。

IMG_3069 (1).jpg


ここをベースに2日間、ロワール古城の見学に出かけた。
たくさんのお城が残っている。
いずれも、外からは川や堀のある堅固な城郭で、入ると中庭を囲み、たくさんの塔のある建物となり、さらに庭園やブドウ畑などもあったりする。

庭園が見事で、野菜畑もあるヴィランドリー城

IMG_3126.jpg


眠れる森の美女を着想したというユッセ城

IMG_3137.jpg


庭園で一位の実を味見したランジェ城

IMG_3173.jpg


ブドウ畑の向こうの古城

IMG_3229.jpg


霧の中にそびえるアンボワーズ城

IMG_3285.jpg


ランチを頂いたシュノンソー城

IMG_3362.jpg


猟犬が犬舎にたくさんいたシュヴェルニー城

IMG_3422.jpg


広い国立公園となっている大きなシャンポール城

e400IMG_3445.jpg


他にも色々たくさんのシャトーが残っているようだった。

戦国時代、岐阜、尾張、駿河、甲州、信州、関東、、、国盗り物語があった。
西洋史は分かっていないのだが、ヨーロッパでも国盗り物語が展開されていたようだ。
オルレアンのジャンヌダルクはイギリス軍を破った。
日本とはスケールが違う?
でも、よく考えたら、後に秀吉が朝鮮出兵した事と同じ?
もしかすると荒唐無稽な事でもなくヘゲモニーを考えるなら、そうなる?

・・・

シュノンソー城の帰り道、何だか良い香り。
アプローチ道路に沿う用水の向こうに、一面野生のシクラメンが咲いている。
シクラメンの香りがするの?ご存知の方は教えて下さいませ。

IMG_3416 (1).jpg


IMG_3420 (1).jpg


IMG_3419 (1).jpg


TGVでパリまで出て、2泊した。
オペラ座のバックステージツアーでオケ付きのバレエのリハ−サルを見学した。
豪華な建築を堪能し高い天井を見上げ、ふと私達には2畳台目の茶室にもコスモスの時空があるのだと気が付いた。

IMG_5855.jpg


翌朝、宴会をしたシャルルドゴールからアムステルダム経由で成田に帰国した。
食事は、とこでも全て美味しく、パンも全て美味しかった。
豊かな農業国でさすが美食の国。
無事に帰宅できてお疲れ様でした。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。