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ライデン茶会(ブリュッセル) [旅]

旅の最後は、ブリュッセルの街を楽しんで旅の終わりとなった。

王宮

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お向かいは公園

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大聖堂を見学し前庭へ降りてから振り返って

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足元には

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世界で最初のアーケード商店街ガレリア(鉄とガラスでできるようになった建築)

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街中にはTINTINの壁画

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元祖「小便小僧」

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「世界で一番美しい広場」と言われるグラン・プラスの一角
昔はギルドの建物だったようだが、現在はレース屋さんとチョコレート屋さんで、階上には作家のヴィクトル・ユーゴが住んでいたと

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GODIVAのチョコレート屋さんでは、可愛いパティシエのお嬢さんが「苺大福」ならぬ「苺チョコレート」造りのデモンストレーション中で、カメラを向けるとポーズを取ってくれた。(グラン・プラスの建物が写り込んでしまった)

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GODIVAのお店の角にも

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クラシックな中央駅と後ろのピカピカがEU(ベルギーの人達には素敵な駅の景観が・・・と評判が悪いらしい)

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空港への途中、NATO本部前を通過

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TOYOTAもHONDAもSONYもRICOHも見た様な気がする。

ブリュッセルから、アムステルダム経由で帰途へ
楽しかった旅行も終わり、お疲れ様!

ビールに夢中で、お約束のお土産のベルギーチョコレートは、帰宅してから写真を撮るのを忘れて、皆差し上げてしまい手元にはレシートが残るだけ。
パリのマカロンの様に量り売りだったが、多分日本で買う半額以下なのではと思われる。

この旅では、40年も昔に読んだ犬養道子さんの「私のヨーロッパ」で知った、地続きの小さい国が混じり合わないで独自性を保っている状態を実感した。
現在はEUとなっていて、国境を意識する事は無かったが、オランダとベルギーは違う国、ベルギーとフランスも違う国、フランスとイタリアも違う国なのだ。
自国に誇りを持ち、独自性を愛している。
ベルギーはEUの通商の首都、ストラスブールはEUの政治の首都、と色々ある。
それぞれが魅力たっぷりなのだ。


35年前にはアムステルダム・パリ・フランクフルトと鉄道で移動したが、もっと貪欲にハーグもブリュッセルも途中下車すれば良かったと思った。その後の人生の展開が違っていたかも?
当時は、国境の小さな駅で30分も止まって検札や旅券の確認があった。
2003年にライン川を鉄道で上りスイスへ入った時に、途中の駅でスイッチバックではないのだが、
引き込み線の様な所に入った。車窓の外を眺めて、「自分はここに来た事がある」と思った。
そうだった、パリからフランクフルトへの途中駅のマインツ?だった。ここからライン川の鉄橋を渡るとやがてフランクフルトだった。
一度来た所は、覚えているものだ。ドイツへは入らずにスイスへ向かったのだったが。

遥かな昔を思い出した。何でもやっておくものだ。

ライデン茶会おわり
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ハゲアメリカーノ

おはようございます。
素晴らしい旅行記・・・・楽しませてもらいました。
TINTIN^^好きだな~~。ベルギービールも(笑い)
旅行でデジャヴゥーを感じる事がありますね(^^;
by ハゲアメリカーノ (2010-10-11 06:45) 

selybar

xml_xslさま>nice! ありがとうございます。

アメリカーノさま>
楽しく旅行させてもらいました。


by selybar (2010-10-12 12:16) 

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